へそ曲りおじさんの独り言

へそ曲がりおじさんです

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タイトルの意味は「あなたには閲覧する権限(資格?)がない」という意味らしいが、これは「みんなの趣味の園芸」を見ようとするとこの表示が出てきて、私が閲覧することが出来なくしたようです。

かつては質問コーナーに回答を書いていた時期もあったが、ろくでもない「利用規約」を理由に回答できなくさせられて回答を書く機会がなくなったが、それでも気がすまないのか、今度は閲覧そのものを出来ないようにしたらしい。

ということは・・・・。

よほど何か私に見られては困るようなことでも出来たのか。

テレビの放送や新聞、ラジオの報道を「オールドメディア」と言って軽視する傾向が出てきているが、ネット社会はどうなのであろうか。

一部の国では「国家による報道管制(規制)」をしているところもあるが、日本では「個人や企業レベル」がそれをすることも多いのです。

「話せばわかる」などとよく言うが、いくら話してもわからない人も多く、「問答無用」ではどうしようもない。

それにしても、「閲覧すらも拒否」とはどういうことなのか。

またもやおかしな話が・・・・

ホンダの「空飛ぶクルマ」が飛んだ! 重さ3t超のフルスケール実証機が初飛行に成功

 

またもや「空飛ぶクルマ」に関する話であるが、このホンダの空飛ぶクルマには地上を走るということは・・・・。ということは・・・・

「クルマ」と言えば「自動車」という意味になるはずなのだが、もはや「クルマ」は自動車のことを言う言葉ではなくなってしまったのかも。

これが車?

空飛ぶクルマ、全国に先駆け大阪港で 実用化へ官民がコンソーシアム

大阪港の離着陸場を使った「空飛ぶクルマ」の実用化を目指す事業者と大阪府・市が8日、迅速な商用化のためのコンソーシアムを立ち上げることで合意した。大阪湾岸の立地を生かし、全国に先駆けた実用化を目指す。

大阪メトロが整備した離着陸場「大阪港バーティポート」は、格納庫や旅客施設を備える。大阪市内や関西空港、瀬戸内海の島々などへのアクセスに優れ、昨年開催された大阪・関西万博期間中にもデモフライトで使われた。

 コンソーシアムに加わるのは、府市と大阪メトロのほか、丸紅や機体を開発する「スカイドライブ」、運航会社「Soracle(ソラクル)」の計6者。大阪港バーティポートを拠点に2027年度下半期以降の実用化を計画している。

 大阪府の吉村洋文知事や大阪市の横山英幸市長のほか各社幹部が8日、大阪港バーティポートに集まり、コンソーシアム設立と実用化への課題解決で協力することで合意した。吉村知事は「全国に先駆けて空飛ぶクルマに乗れるようにすることが目標だ」と話した。(堀之内健史)

画像迄コピーできなかったので意味不明になるかもしれないが、「空飛ぶクルマ」とは?。

わざわざ「クルマ」とカタカナで書くということは・・・・。

もはや「車とは別物」というのであろうか。

「車」は丸い車輪を意味するが、この空飛ぶクルマにはその車輪すらなく、「ヘリコプター」と言った方がしっくりくるくらい車とはかけ離れているのだ。

そう、ヘリコプターによっては地上を移動するための車輪を持つものもあるが、この機体にはその車輪すらないのだ。

まさに、完璧なまでのヘリコプターなのに、「空飛ぶクルマ」とは恐れ入った話ではないか。

こんな記事が・・・・

こんなタイトルの記事だが・・・・。

高市首相、ガソリン価格「半額」アピールに大ブーイング 価格抑える補助金の原資は税金 「手柄でも何でもない」

先行きが不透明なイラン情勢とガソリン価格への不安をめぐり、高市早苗首相のSNS発信が波紋を広げている。「日本のガソリン価格は欧州に比べて半額程度」とアピールしたが、SNSは「反応に困りますなあ」「欺瞞でしかない」などと疑問の声が相次ぎ、かえって「燃料投下」となってしまった。

多額の国費投入で事実上「作られている」ガソリン価格

米国とイスラエルによるイラン攻撃に端を発した不安定な中東情勢により、世界的にガソリン価格の高騰が続いている。そんな中、高市首相は4月30日、自身のX(旧Twitter)で日本のガソリン価格について発信したが、この内容が議論を呼ぶこととなった。

多額の国費投入で事実上「作られている」ガソリン価格

高市首相のX投稿では、政府が3月19日から開始した補助金による「緊急的な激変緩和措置」によって、国内のガソリン平均小売価格が「170円程度の水準」に抑制されていると言及している。日本円で換算すると「ドイツは396.7円、フランスは373円、英国は338.8円」とし、産油国である米国は「173.9円」とするデータを紹介した。

この数値から、高市首相は「つまり、日本の価格は、欧州に比べ、半額程度であり、産油国である米国と同水準です」と説明。さらに「高市内閣は、国民の皆様の暮らしと経済活動に支障が生じないよう取り組んでまいります」と、成果を強調するかのような文言で結んだ。経産省によると、4月27日時点で全国のガソリンの平均小売価格は1リットルあたり169.7円。3週連続の値上がりとなったものの、高市首相の言う通り「170円程度」となっている。

だが、この高市首相の投稿に対し、返信欄などでは感謝や称賛の声も見られる一方、内容がミスリードだと指摘する声が殺到する事態に。特に目立つのは、そもそも価格の高騰を抑えるための補助金が、元をたどれば税金だという声だ。

SNSでは「我々の血税で補填してるからであって、高市内閣の手柄でも何でもない」「つまり、国民が国民に払っている」などのコメントが続出している。経産省は4月30日、ガソリン補助金の支給額を5月13日までの2週間は1リットルあたり39.7円に引き上げると発表。補助がなければ市場価格は209.7円に達する計算といい、多額の国費投入によって価格が事実上「作られている」のが実態だ。

賃金水準、長期的な目線でもツッコミどころに

加えて、いまだに出口が見えないイラン情勢の中で、補助金を投入し続けることに対しても批判的な意見が目立つ。SNSでは「ホルムズがいつまで長引くか、トランプですら分からないのに?マジで馬鹿なのかな」「将来のことも考えず目先の人気のために税金をジャブジャブ投入できる人間は空恐ろしいな」といった、出口戦略なきバラマキへの不安も広がっている。

また、日本と欧米諸国の「賃金水準」の差を無視した比較への反発も。「よその国とガソリン価格を比較するなら、賃金も比較しないと意味ないけど?」「日本人の年収と可処分所得が米国と全然違うやろ。アホか」といった辛辣な声が続々と寄せられる結果となった。

前衆院議員の米山隆一氏は、今後もガソリン価格を下げるために国債を発行することになると予想。「一時的に助かった気はしますが、結果それは円安・インフレとなって却って国民生活を苦しめます」と批判した。

政策研究大学院大学の竹中治堅教授も自身のXで、高市首相の発信を疑問視。「貴重な備蓄を放出しているので節約を促すモードに入っているのに補助金を出して消費を奨励。むしろ相対的に安いのだから価格を引き上げる余地はあると説明すべき」と指摘。成果をアピールするかのような発信内容を「政権に潜むポピュリズムを露呈している」と警鐘を鳴らした。

高市首相に対しては「経済音痴」という評価がつきまとう。衆院選の期間中だった1月には、外為特会について「円安ホクホク状態」と発言し、物価高に苦しむ家計や中小企業の感情を逆なでしたとして批判を浴びた経緯があった。原油高の長期化が予想される中、際限のない財政出動で価格を抑え込む手法がいつまで維持できるのか。そして、それを自らの政権の「実績」として語るような姿勢が不信感を招き始めている。

 

正直、こんな話ははるか前から私がブログで書いていて、「何をいまさら」と言いたいところだが・・・・。

ちなみに、選挙で個人的なお金を使うと「買収」の罪に問われるのに、税金を使うと買収にはならないのだ。

で、今高市内閣がしようとしていることは、かつての自民党が行ってきた「得意技」なのだが、それによって膨大な金額の借金(赤字国債)を抱え込むことになり、石破内閣はそれで敗北をしたのだが。

ちなみに、いま日本政府が抱え込んだ借金の総額はどれくらいになるのか。

最近の数字はよくわからないが、おそらく「今年度の国家予算の10年分」になるのでは?。

10年物国債の金利も「2.5%」を超えていて、国債の利払い費も増大している。

にもかかわらず、高市内閣はさらに借金を増やそうと企む。

正直、これは「タコが己の足を食って生きている」のと同じでは?。

 

生きる意味

かつての私もそうだったが、多くの人が「生きる意味」を探し求めて苦しんでいるのだが・・・・。

私の場合は、かなり早い段階で「生きることに意味などない」と思うようになったのだが・・・・。

ちなみに、さだまさしの歌に「命の理由」というタイトルの歌があるが、あの歌の歌詞は「全てがこじつけ」でしかないと私は思っているので。

正直、この世に「私を生んでください」と親に頼んだ人などどこにも存在はしません。

ちなみに、私は中学生のころだったが、父親から何度も「お前を育てるのに苦労をした」と恩着せがましく言われたことがあるが、そのたびに私は「俺を生んでくれと頼んだ覚えはない」と憎まれ口ばかりたたいていたので。

正直、親がすることをしたことで生まれてくるのが子供な子供には何の責任もないのだから。

「親や兄弟に合うため」などとも言うが、私は父親からは虐待を受け、兄弟からの様々ないじめにあい、親が死んだ後は兄弟との縁も切っているので。

ということで、私は「生きることに意味などない」と今でも思っているので。

正直、 後2ヶ月も経てば84歳になるが、後何年生き続けられるのか。

ちなみに、私の大好きだった祖母は「99歳」まで生き続けていたが、その祖母も「生きることの意味など考えるだけばかばかしい」と言っていたので。

コウモリ

コウモリは「哺乳類」なのだが、哺乳類には珍しい存在で、鳥類のように空を羽ばたいて飛ぶことができる。

ムササビやモモンガなども「飛ぶ」という言い方をするが、これは「滑空」であって、飛んでいるわけそのため、そのため、イソップの寓話でも題材にされているが、「ご都合主義」と言った悪いイメージを付けられている。

そう、獣たちといる時は「俺は獣だ」と言い、鳥たちといると「鳥の仲間だ」と言い張る。

が・・・・。

やがてどちらからも相手にされなくなるのだが、今のトランプ大統領も似たようなものかも。

その典型的な例が、「ロシアによるウクライナの侵略戦争」であろう。

選挙前には「1日で終わらせられる」と豪語するも、いつの間にか「3ヶ月で」で変わっていて、それが1年以上経った今でも終息の気配も見えない。

それどころか、ロシア寄りになたかと思うと、ウクライナ寄りになってみたりと、言うことが二転三軒するどころか、最近は「ほったらかし」に近い感じで、今は「イラン」の事しか考えていない?。

そのイランに関しても同様で、言うことが二転三転していて、トランプ大統領の支持基盤である「共和党員」ですら支持をしなくなった人が増えている。

となると・・・・。

そんな人に媚を売ってすり寄っている高市早苗はどうなるのか。

相変わらず高市内閣の支持率は高止まりしているようだが、自民党内では孤立した感じも。

「独断専行型」のようだが、それで大所帯の自民党をどうやってまとめてゆけるのか。

「賞味期限」と「消費期限」の違い

以前から少々気にはなっていたのだが、ネット上の話には「賞味期限」と「消費期限」があることを知らない人も多いようだが・・・・。

「賞味期限」と「消費期限」の違い。

ちなみに、「賞味期限」には特別な基準はないが、「消費期限」には明確な基準があり、「別物だ」と思わなくてはいけないのだが・・・・。

で、「消費期限」は「生肉」や「生魚」「野菜」など、水分が多くて腐りやすいものに使われます。

なので、市販のお弁当や総菜類にも多く使われます。

その一方で、「賞味期限」には明確な基準などないため、生産者の考え方次第でどうにでも変えられるのです。

その極端な例が「缶詰」や「瓶詰」です。

正直、元々缶詰や瓶詰は「長期保存」を目的として作られていて、保管状態が良いと「100年」でも持つのだが・・・・。

そのため、かつては「製造年月日」が表示されていて、人によっては「製造年月日の新しいもの」は買わない人もいたのです。

最近人気の「鯖缶」などはその典型的な例であって、作っている人たちですら「賞味期限が切れたくらいの方が美味しい」と言い、古いものを探す人もいるのです。

こんな話もあるが。

これは賞味期限が表示され始めたころの話だが、ある職人気質の強いお爺さんが作った和菓子の話である。

それまでは作った翌日でも普通に売っていたのに、賞味期限を決める段になってそのお爺さんが「俺の作ったお菓子はその日のうちに食べるのが一番おいしいんだ」と言い出し、賞味期限を「12時間」と表示したそうなのだが・・・・。

そうなるともう翌日に売ることはできなくなり、作ったお菓子の半分近くを捨てなくてはならなくなり、結局1年後には赤字でお店を閉めることに。

別なケースでは、5年は問題なく食べられるものを「賞味期限2年」で売り出したのだが、これが全く売れなかったのだという。

味にも値段にも自信があって、「大量に売れる」と思っていたのに、予想外に人気が無くて売れ行きが悪い。

その原因を調査したところ、どうも「賞味期限が長すぎる」ということが原因であることが分かり、パッケージを新しくして「賞味期限2か月」にしたら今度は良く売れたというのである。

ちなみに、私はこのことを良く知っているので、「消費期限」には留意をしても、「賞味期限」は半分無視をします。

ちなみに、「キムチ」などの漬物は「半額」のシールが貼ってあるものを選んで買い、それをさらに冷蔵庫で2,3ヶ月寝かせてから食べるので。

酸味は強くなるが、味は良くなるので。