トランプ大統領がイランをせん滅させようと攻撃を始めたのだが、私が予想をした通りで、完全に泥沼にはまってしまったようです。
攻撃を始める前はイランの現政権に対する反対デモも盛んだったのでアメリカに有利に働くと見込んだのかもしれないが、実際に攻撃を始めるとその反対デモもかげをひそめ、これは想定外だったのかも。
正直、イランは「籠城(持久戦)」をしたのと似たような感じで、これにはトランプ大統領もお手上げの様子だが・・・・。
トランプ大統領とすれば「俺の力をもってすれば簡単につぶせる」と思っていたのかもしれないが、ロシアのウクライナ侵略だって、初めは「1日で終わらせられる」と豪語していたのが「3ヶ月」になり、こちらも終結の見込みすらわからない状態に。
「おごれるものは久しからず」とも言うように、己の力を過信し過ぎているのだ。
これは高市総理にも言えるのだが・・・・。